忍者の紹介
忍者って何?
初めに
今や世界中が、忍者ブームで沸き返っているようです。
1980年代の米国でのショーンコスギの忍者ムービー、
「007は2度死ぬ」での忍者登場シーン、
そして90か国以上で放映されたアニメ―ション漫画「NARUTO」これらは忍者の存在をミステリアスで超人的な存在として認知させることになりました。

ゆーぽん(Yu-pon)はこの頃ネットでの忍者人気の凄さにびっくり!イランでは女性向けの忍術の道場が流行っていて3500人も修行?ハードトレーニングに励んでいるのだって・・・
また、ninjaという単語がその職業的イメージから米国IT業界で「僕はニンジャです」って名乗る人が多いんだと・・・多くはプログラマーだけど業種は多岐に渡るそうです。
意味はちなみに「ニンジャ」は「忍者」とは関係なく「高い技術を備え、困難な仕事を成し遂げる人の意味」として使われているようです。
こんなに人気ある忍者について、多くの日本人はその実体をまるっきり知られていません。秘めらているし、詳しく調べない。忍者の知識は子供の頃に読んだ忍者漫画やTVの番組からの知識がすべてで、現在では見ようにも本物の職業忍者はいないし、忍術道場なんてありはしない。武術のプログラムでのトレーニングジムのような施設は柏市のBujinkanがあるけど、それは忍術のほんの一部にしか過ぎないのです。
英国の新聞ガーディアンは以下の様に述べています。
現在、様々な形で描かれている忍者の姿は、英国のロビン・フッドやアーサー王の物語のように「ほんの少しの事実」と「多くの空想」を組み合わせた創作物である
英国の新聞ガーディアン
というわけで、本物の忍者の活動の実際を観たりする事、また身体的に伊賀、甲賀と修験道(日本の伝統的な山岳信仰)などの忍術と呼べるレベルの修業を体験することは難しいわけです。
ゆーぽん(Yu-pon)は 日本旅行での体験として、忍者の活動とその為の身体的修行、道具、職業としての忍者、制度を本当の事実として紹介したいなと思っています。また多くの空想と考えられている事も例えば和妻 (日本の伝統的なマジック)と呼ばれる素晴らしいイリュージョンを駆使していたことを記録に基づいて紹介しますね。
多くの知識は、ニックおじさんに教わったものが多いです。
忍者について
有名な忍者衆
忍者の(マニアックな?)観光地
伊賀と甲賀はだいたいこの当たり


