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topic:ラジウム アドベンチャービタミン~Yu-ponの日本旅行のヒント~

公開日: 12 Jul 2016| 更新日: 14 Jul 2025

ラジウム温泉①:玉川温泉

日本における三大ラジウム温泉①玉川温泉

玉川温泉

岩盤浴の聖地

90年代の初め、4mの雪の壁際に沿って玉川温泉の岩盤浴エリアに向かう道すがら多くのバンが駐車してました。当時玉川温泉は、そのホテルは冬季に降るものすごい降雪量のため閉鎖していました。しかし、バンにいる人達は岩盤浴による治療のため車中泊をしていたのです。宮崎や鹿児島といった九州の非常に遠い場所から来ているバンもあったのです。

現在ではホテルは冬でも営業をしていますし、1998年には新玉川温泉ホテルがオープンしたので、いまではもう多くのバンの駐車列を見ることはありません。玉川温泉は今では癌治療で有名な治療地になりました。

ゆーぽん(Yu-pon)は2回ほど玉川温泉に訪れました。そこで、見たのは放射線測定器を持ち、いい放射線値を発する場所を探して、歩き回る何人かの人達でした。ある女性は頭にターバンを巻いていて(多分コバルト照射の治療を受けたと思われる)、ある男性は顔の半分は緑色になっていました。ここの温泉の成分はph10.1という強酸性なのです。

治療の方法は2つ。1つは岩盤浴(微量放射線によるホルミシス効果)、ともう一つは、強酸性の温泉に入浴することです。岩盤浴をすることによる非常に低い放射線量を浴びることで、患者に免疫力の増加を促すのです。

強酸性の温泉に入浴するケースでは、入浴を始めて2~3日後、吹き出物が体の表面に出来てきます。それでも吹き出物の痛みに耐えながら、入浴を続けていると約10日後、吹き出物から膿が出て治ってくるようです。

野口医師は玉川温泉にある傘下のクリニックのチーフドクターですが、彼によると患者の体に出来た吹き出物の場所で何の病気だかわかるそうです。彼の癌に関する言葉によれば

「ここの温泉は癌のレベルを下げる効果があるかもしれない、がすぐには完全には治らない。しかし後によくなり完全に治る」

とのこと。その完璧な治療には温泉水を飲泉することを併用するとの事だそうです。

北投石は微量の放射線を出す石で、玉川温泉と台湾の北投温泉にしかありません。ゆーぽん(Yu-pon)は健康のため、この石のブレスレットを(台湾の)台北で購入しました。
ゆーぽん(Yu-pon)は、今このホルミシス効果に「疑惑」が浮上していることは知っています。しかし、誰がそれを真面目に取り上げることがあるのでしょうか?(誰もいないのに違いない)

アクセス

玉川温泉

場所; 秋田県仙北市田沢湖玉川
行き方; 東京駅から秋田新幹線で田沢湖まで、そこからバスかタクシーで43km
注意; 冬季は行き方が異なります:
田沢湖から431号線で新玉川温泉へ42㎞、
そこから玉川温泉へ2km

玉川温泉

「ラジウム泉」他には?・・弘法の湯

玉川温泉は少し遠いと考えている忙しい人にはゆーぽん(Yu-pon)は伊豆長岡温泉、弘法の湯をお勧めします。

ラジウム岩盤浴 弘法の湯

ラジウム泉(岩盤浴)の弘法の湯

地図

玉川温泉郷