ラジウム温泉②:増冨温泉
日本における三大ラジウム温泉②増冨温泉

ラジウム吸引の温泉
増冨温泉は震源の隠し湯といわれる有名な温泉です。武田信玄は1467-1568年間における戦国時代に活躍した輝ける大名の一人ですね。彼は戦さの後に傷ついた兵士を温泉治療させていました。
また、忍者を用いたことでも知られています。増冨温泉は温泉中に含まれるラジウム量が日本で「ナンバー1」といわれています。
増冨温泉の治療は玉川温泉の方法とは違います。増冨温泉には岩盤浴も高濃度の酸性泉もありません。この温泉の温度は大体30℃くらいで、その温泉の色は茶褐色です。温泉に入浴する人はこの冷たい温泉に30分位は体をつけて水面の5cm上にたまるラドン(ラジウム)ガスを吸引するのです。治療のためのラジウムガス吸引法は、患者にラジウムガスによるホルミシス効果(自然治癒効果)を及ぼすのです。そのプロセスは、
- 温泉中に含まれるラドンが空気中にガス化される
- そのガスが吸引され胸に到達する
- ガスが溶けて体中の血液循環に回る
- この血液中のガスは体中の残存物質の除去を行う
- 自律神経の脅威の回復
- 自然治癒力が益々改善される
このラドンは「ラドン222」というもので、放射性元素の半減期は4日間でガスが体から消えるのは1か月かかります。
Yu-ponが3回行ったときの出来事:
Yu-ponは3回この温泉に行きました。そこで驚くことが3回ありました。
1つ目:目撃した車種
増冨温泉は山奥の村落にあります。ゆーぽん(Yu-pon)は、不老閣(増冨温泉の旅館)の駐車場で、ロールスロイス、ベントレー、豪華なクラスのベンツやBMWといった超高級車をよく観ました。有名ホテルでさえも見たことがない光景でした。
2つ目:不老閣でのこと
この旅館に50歳位の息子さんに連れられてた、かなりの年を取ったおばあちゃん。息子さんは母親の面倒を旅館の人に頼んで、家に帰ってしまったのです。しかし、おばあちゃんは歩けませんでした。旅館の大浴場は地下にあります。なんと、そこまで彼女は(旅館の人に)担がれてお風呂に行っていたのです。そして、2日後、ゆーぽん(Yu-pon)は信じられない光景を見たのです。それは歩けないはずのおばあちゃんが自分の足で階段を自分で登って行っていた光景でした。
3つ目:津金楼での出来事
それはゆーぽん(Yu-pon)が津金楼に行った時のことです。津金楼の従業員さんによると「旅館に来る道端にある温泉の水は体に良く効く」と教わりました。そこでゆーぽん(Yu-pon)はその温泉水を汲んで(持って帰り)、風邪を引いた時に飲んでみました。その味は不味く、金属の匂いがして苦かったのですが、たった1日で風邪は治ってしまいました。
アクセス
不老閣
| 場所; | 山梨県北杜市須玉町比志6438 |
| 車で; | 新宿から中央線で韮崎駅まで1時間50分、そこから増冨温泉までバスで50分 |
| 電車とバス; | 中央高速、調布インターから須玉インターへ 1時間45分、27号線、471号線、23号線に乗り換えて増冨温泉まで50分 |
地図

