有名な桜②:神代桜
神代桜

神代桜は、正式には「山高神代桜」と呼ばれ、天然記念物に指定されています。
日本最古の桜とされており、約2,000年前にヤマト王朝の皇子・日本武尊(やまとたけるのみこと)によって植えられたという伝説があります。
Yu-ponは、この神代桜を観に行きました。桜は天台宗の實相寺の境内に立っています。
ひと目見た瞬間、ユーポンは感動で胸がいっぱいに──なんて大きな桜なんだろう!想像以上です!
このエドヒガン桜の幹は11.8mもあるんです。高さは10.3m。
Yu-ponは、自然が生き続ける力に対して、人々がどこか敬意を抱いているように感じました。
そして、この桜の花を見ているうちに、きっと多くの人たちが、この最古の桜を大切に守ってきたのだろうという思いが湧いてきました。
おじいちゃんやおばあちゃんに触れたときに感じるような、あの優しさと懐かしさ──神代桜は、まさにそんな懐かしい優しさと幸福感を与えてくれるのです。
アクセス
神代桜
| 場所; | 山梨県北杜市武川町山高2763 實相寺内 |
| 電車とバス; | 最寄りの駅は日野春JR駅(甲府から中央線で30分)、駅から実相寺までタクシーで15分、又は韮崎駅から清流駒ヶ岳一周バスで実相寺神代桜バス停下車30分 |
| 車で; | 中央高速須玉インター下車、実相寺まで20分、簡単な行き方は花見シーズンの花見観光バスを利用する事である |
