瑠璃色の温泉
コバルトブルー の温泉

あなたを魅惑し心躍らせるブルー
コバルトブルー色の言葉の意味は、光り輝く青を意味する、時には深く澄んだ青い空・海を意味します。
日本人はこの色を「瑠璃色」とよびます。
日本には10ケ所のよく知られたコバルトブルー温泉あります。その大部分が九州エリアに存在しています。
なぜ温泉水がコバルトブルーに変化するのでしょう?それは空が青く見える事と理屈と一緒です。温泉成分の一つ、シリカコロイドが短い波長のブルーをスキャニングするからです。それが理由となります。
このコバルトブルー温泉には別府・湯布院の近辺で入ることができ、本州では乳頭温泉の孫六温泉で入ることができます。
コバルトブルー温泉は、最初色は澄んでいて、次に薄い青色に、時間が経つにつれミルキーブルーに、最後にコバルトブルーになっていきます。
別府ではいくつかのコバルトブルーの温泉を見つけることができます。
ゆーぽん(Yu-pon)は入浴だけの温泉施設、観音寺温泉いちのいで会館が好きです。(現在臨時休業中)
ここの温泉は、とっていいニュースがあります。ここ、いちのいで温泉の水は肌をきれいにするメタシリック酸を1リットルあたり300mg含んでいます。公共温泉でもある鉄輪温泉でも同じように(このメタシリック酸を)採ることができます。
湯布院は別府から西に車で1.5時間のところにあり、そこには複数のコバルトブルーの温泉があり、湯布院町は観光客にとっていい雰囲気を持つ、かわいらしい小さな町です。
ゆーぽん(Yu-pon)は庄屋の館のコバルトブルーの温泉がコバルトブルーの露天風呂の温泉の中で1番だと思っています。
ここは旅館施設ですが日帰り入浴できます。湯布院での旅館の値段は一般的に高いので、あなたに旅館に泊まる金銭的余裕があればゆっくりと時間が流れていくのをしっかりと感じながら、(そんな)自分を見据えながら楽しみ、またおいしい日本料理と光り輝くコバルトブルーの温泉に入浴するのも楽しめます。
ゆーぽん(Yu-pon)の意見:
日本の代表的な雰囲気を持つ黒川温泉を忘れないでください。黒川温泉は24旅館からなる温泉地でミシュラン旅行ガイドから2つ星を2009年に獲得しています。Yu-ponは素晴らしい九州地方の(代表的な)2~3泊の温泉旅行を紹介したいと思います。
福岡から熊本インターチェンジまで1.5時間のドライブ、そこから57号線で素晴らしい景観の阿蘇山を経由して442号線で黒川温泉へ3時間、次に387号線を使って湯布院へ、途中、九頭山へ向かう前方の素晴らしい山の景色を堪能することができます。
そして最後の日は別府温泉(有名な8湯と砂風呂)です。コバルトブルーの温泉をこのツアーに組み入れられたらいいなと感じます。そのことをドライブしながらも忘れないように。
Access
| 場所: | 〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上444−3 |
| 車とバス: | 博多から湯布院駅まで、電車スーパーエクスプレスJRで2h。別府からバスで1h、庄屋の館送迎サービスは 5分バス停・湯布院駅 |
| 場所: | 〒874-0829 大分県別府市上原町14-2 |
| 駅からタクシー: | タクシーで別府駅から11分 |
| 車では: | 車は別府I.Cから15分 |
いちのいで会館 金鉱の湯(閉鎖中)
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