アロエベラジェル温泉
アロエベラ 鰻湯

さあ!行くぞ、緑のジェル温泉
昔は、人が日焼けをしたときは、その後アロエジェルを軟膏として使用していました。
その際、アロエジェルを冷たく感じるとともに、つるつると滑るようでとても楽になります。Yu-ponは、もし温泉がアロエベラジェルみたいな成分を持つとしたらどんな風に思うのだろうか想像してみました。
日本人はこの感じを“ぬるぬる”と表現、滑りやすいという意味ですね。そんなわけで鰻温泉というのが日本語での本来の温泉名です。
このアロエベラ温泉は鳴子温泉と中山平温泉の近郊に位置しています。
アロエベラ温泉の色は自然な緑色です。温泉に入れば体全体にかすかなスリッピーな感じを受けながら、温かいグリーンなジェル温泉でリラックスすることができます。鳴子温泉ではいくつかのアロエベラジェル温泉があります。
ゆーぽん(Yu-pon)は『ゆさや』をおすすめします。
「遊佐屋(ゆざや)」は350年以上前から伝統ある公共温泉施設“滝の湯”を長い間管理し守ってきた伝統ある旅館なのです。
もう一つのお勧めは中山平の『啄ひで(たくひで)』です。ここには内風呂とともに露天風呂のアロエベラジェル温泉があります。
鳴子温泉 ゆさや
| 場所; | 宮城県大崎市鳴子温泉元湯84 |
| 電車と送迎バス; | 東京駅から東北新幹線で古川駅へ、陸羽東線に乗り換えで鳴子温泉駅まで3時間 徒歩4分でゆさや 鳴子温泉駅から送迎サービスあり |
| 車で; | 浦和I.Cから東北道で375キロ先の古川I.Cで降り47号線で鳴子温泉へ28.5キロ |
啄ひで
| 場所; | 〒989-6832 宮城県大崎市鳴子温泉星沼20−9 |
| 電車で; | 陸羽東線で次の駅、中山平駅で下車、徒歩15分 中山平温泉駅から送迎サービスあり |
啄ひで(たくひで)
地図

