他人と一緒にお風呂に入った経験のないことで戸惑っている人にアドバイス


内向きでシャイな人は一人で風呂に入るべきだと信じている。あまりそれについて考えてみるよ。ぎないように思うのだが。君は温泉に入った経験がないのだから。ユーポンは他人と一緒に温泉に入るのをためらう人にアドバイスするね。
オキドキ!すごく簡単なことで!それが君が露天風呂付の部屋に泊ること。または温泉旅館の貸し切り露天風呂を予約すれば1人で温泉に入れるんだよ!
露天風呂付の部屋は料金が通常の部屋よりかなり高いが、貸し切り露天風呂の料金は一般的にリーゾナブルな値段で、殆どの旅館で提供している。
一般的に温泉旅館の浴場とお風呂の大きさは非常に広い。そのため隣の人を気にすることなく入ることができる。それに温泉浴場では、湯けむりが常に上がっていてまわりから見えない。日本人の旅行者は、夜は9時までに、朝は6-7時という時間帯で温泉に入ることが多いのでこれらの時間帯を外したら一人で入れるチャンスがあるという事だ。
ニックおじさんがYu-ponに話してくれた鞍馬温泉での露天風呂のケースがある。鞍馬山は京都市の一部なのでヨーロッパ人が鞍馬温泉に訪れ大罪することが多い。
ニックおじさんが鞍馬温泉の露天ぶろを訪れた時、何か変な雰囲気を感じられたという。

7~8人のヨーロッパ人が横に一列になって温泉のなかにすくんでいて、光り輝く月を見て まるで座禅修行をしているように静かに風呂に入っている。風呂に入るのは座禅をすることと一緒だと思っているようだった。しゃべらない、沈黙を守ることは温泉を楽しむことには必要ありません。温泉を楽しむ基本はリラックスにあるのです。でもパーティで騒ぐことでもありません。

ニックおじさんは北海道の登別温泉でものすごく大きな温泉の中で自分の小さな娘さんと遊んでいた中国人のお父さんのこれまでにない幸せな顔を見たことは今までになかった事だと話をしてくれました。日本では7歳になるまで子供は親と一緒に、公共のお風呂に入るのが許されています。温泉のなかで、親しい人たちと素晴らしいコミュニケーションをすれば、いい意味での開放感を味わうことができるのです。